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ごくごく平凡な日々から生まれた小さな事件を記録した絵日記です
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こんにちは。
早いもので関東も梅雨入り致しましたね。

またまたご不沙汰している間に、我がQuiet Lifeに新鮮な体験が飛び込んでまいりました。
それも一段落しましたので、こちらでご報告・・・。

先日の夜、友人とご飯を・・・と思っていたところ、彼女が不意の残業でなかなか来られずに、待ち合わせしたショッピングモールでうろうろ。
時間は経つばかり。
そんなこんなで、やっと彼女がお仕事から解放された時にはもうすでに時間は遅く、それならばと彼女の縄張り方面まで私が出向くことになりました。

そして、楽しくお食事を済ませた帰り道の出来事でした。

JR南浦和駅の改札を入り、彼女とお別れのあいさつをしていたその時、視界に圧倒的違和感のある何かが入って来た気が・・・。




どーん。


あまりに大きすぎて気づかなかったのですが、改札入って目の前に巨大な馬が!!

なんで、なんで馬なの。


と、浦和在住の友人が「ここは浦和競馬のバスが出てる駅だからじゃないの?」と。

でも、この子は一体どこから?
何故この大きさ?
何故何の説明もなく、柵もなく、唐突に?


それはそれは色々な???が駆け巡り、例のごとく好奇心に勝てず恥ずかしいのをこらえてついつい駅員さんにたずねてみたのでした。


そして、その結果。

色々謎は解けたのですが、それをツイッターでつぶやいたのが事の始まり。


 なんだか、みんなが同じ疑問をいだいて検索したのか、そのツイートがリツイートされることされること・・・。




気づいたら17000RTを超えていました。












ふじこ全国デビュー!!


                               アイコンになっているふじこさん(自衛官さんバージョン)









そんなこんなで、翌日にはNHKさんからご連絡いただき、お電話取材を受けるなどの体験をしたり、番組でちょっこり取り上げていただくなどしたり、ウェブニュース的なサイトに記事・写真掲載許可のメンションをいただいたり、ツイッター上で知らない方とお話したり、たくさんフォローしていただいたりしました。

(でも、私最近あまりツイッター使っていなくてなおかつあまりおもしろいこと言わないので新しいフォロワーさんには本当に申し訳ないなぁと思いつつ・・・。)


それにしても、ツイッター力は凄くて、知らない方からも色々な情報を頂きました。
恥ずかしながら、この子はただ者ではなく、チェスのナイトであること。
(たしかによく見ればそうでした・・・(・・;)
作者は川越に在住の発泡スチロールアート制作をされているヤジマミキオさんであること。
かつては、川越の菓子屋横丁で見かけたという方からのツイート。

約一週間、嵐のようにめまぐるしくは有りましたが、ちょっと楽しい体験でした。




それと、この場を借りてお詫びとお礼を・・・。

南浦和駅の駅員さん、それから
このオブジェの作者である、ヤジマミキオさん、


私一人のせいじゃないですけど、なんか申し訳なくて・・・

もうほんと、色々と・・・、お騒がせしました(汗)m(__)m


かくして嵐が過ぎ去り、ふじこは、のんびりときょん子ちゃんとくつろぐ日々です。










ではまた・・・。







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今年2015年は、あのディック・ブルーナさんの描くミッフィー(うさこちやん)生誕60年目に当たるそうです。

ということで、銀座松屋で開催されている「ミッフィー展」に行ってきました。


チケットも可愛いんですよね。
しおりになりそうな。

MIFFY ART PARADEと題して、様々なアーティストが作るミッフィーが展示されていました。


中でもとっても印象的だったのが「気仙沼ニッティング&ほぼ日刊イトイ新聞」の真っ赤なセーターを着た赤ずきんちゃんみたいなミッフィーちゃん。
編むの苦労しただろうなー、と近寄ってみましたが、本当に丁寧に細部まで綺麗に出来てます。
ミッフィーちゃんの複雑な(?)プロポーションとカーブにぴったりフィット。
お耳まで綺麗にかぶってます。
写真は撮ることが出来なかったのですが、ウェブサイトで見られます。

 

ミッフィーちゃんも60歳、それぞれの世代のそれぞれの思いがあるんですね。




展示スペースの外ですが、絵本のコーナーなども有ります。
真ん中の白い絵本が初代のミッフィーちゃん。
60年前の生まれたばかりのお姿です。



まるこむと参加してみたりして。
違和感ないでしょ、うぐ。


 

数々の貴重な原画も見応えがありましたが、印象的だったのは、普段見られないディック・ブルーナさんの油絵。
街の様子を描いた風景画だったのですが、絵本のタッチとは対照的なちょっと幻想的な絵でした。

それと、ディック・ブルーナさんがミッフィーちゃんを描いている動画がありました。
見てびっくり!!
私、作品のきれいなラインは平筆のようなもので一気に描いているものと、ずっと思っていたのですが、ぜんぜん違うんです。

凄く几帳面そうなディック・ブルーナさんが細い筆で少しずつ少しずつ必ず筆の動きが左から右になるように画用紙を回しながら丁寧に丁寧に描いているんです。
本当に5ミリくらいずつ・・・まるで点描画のようちょっとずつ時間をかけて・・・なんですよ。

なんだかますますミッフィーちゃんとディック・ブルーナさんが好きになりました。




では、最後に・・・。









畏れながら・・・絵本になってみました。










お味噌作りました♪

4月に仕込むのはちょっと時期的には遅いかもしれません。
寒仕込みなんて言葉もあるので、本当はもっと寒いうちに仕込まなきゃいけないんでしょうけど、まあそんなこんなを堅く考えると面倒くさくなっちゃいますから、とっかかりはゆるゆるで。

というわけで、今回は改めて毎年恒例のお味噌作りをゆるゆるな人向けにレシピまとめてみようかと思い立ちました。
写真もゆるゆるです。ボケてます。ご了承くださいませ。


================================================

まず、お道具をですね、洗うわけですね、綺麗に。
これらの作業は前日にやっておくと楽かも。

これは↓ 色々と混ぜるのに使うでかいたらいですわ。

ホームセンターとかに売ってるやつ。
あと

これは、樽の代わり。
奥のはホーローですが、手前はポリです。適当です。

材料は 大豆 2㌔
    米麹 2㌔
    塩  1.3㌔ 

あと、消毒用に焼酎が少しと、蓋用に酒粕とかが必要です。
この辺りは後ほどご説明を。

材料の分量ですが、上記の量ですと、この2つの樽で余裕で入りますね。

毎年色々塩の量とか変えてやってみていますが、お米と麹の割合はいつも1対1です。
お塩はだいたい大豆の5割から7割位がいいかなぁ・・・。


いつもこのお塩使ってます。
赤穂の天塩。

 

あと、大活躍してるのがミンサーっていうちょっとレトロな挽き肉製造マシン。
Amazonさんで売ってます。

ちょっと画像借りてきました。
これが無い場合は電動のものとか、超手動でスリコギでつぶすとか・・・。
いろいろ試したんだけど、このミンサーの半手動な感じが一番具合がよろしいです。
これも綺麗に洗っておきます。

そして、大豆は前日からお水につけておきます。
2㌔の大豆でこんな感じ。


さっきホーローの入れものにいっぱいいっぱいに膨れます。

まあ、下準備はこんなところ。



では、仕込み開始ですが、まずやるのは、大豆を茹でることです。
いつも圧力鍋でやっていますが、この作業が一番時間かかるので朝イチでまずこの作業をスタートすると良いです。
2㌔もあると何回にも分けて茹でなければならないので。

その間に・・・樽やタライを焼酎でフキフキします。消毒です。
濃い塩水でもいいみたい。

消毒したタライに塩麹をぶちまけます。


ちょっとほぐして、そこにお塩を全部投入して混ぜ混ぜ。


この段階で麹の独特の香りがしてきます。
それで、味噌作りのスイッチが入ります。
麹、生きてる!!って感じる幸せなひととき。

あ、でもこんな作業をしながらもキッチンでは着々と大豆を茹でています。



指で簡単につぶれるくらいの柔らかさまで茹で上がったところ。
これが我が家の圧力鍋一回分の量ですが、鍋によって違うと思いますので取説をよく読んでください。
参考までに、maru家の圧力鍋だとシュルシュル弁が動き出して4分、火を止めて10分・・・くらい。


さて、ミンサーの登場です。
大豆が挽き肉状になります。
見た目あまり良くないですけど、これまた大豆のとても良い香りがしてきます。
これ、まるこむが一番好きな作業。

次に潰した大豆をを先ほどの塩と麹の中に投入。


混ぜ混ぜ。

楽しいです。
これ、大豆全部大鍋でまとめて茹でておいて一気にやれば良いです。
ただ、maru家では夫婦の親睦も兼ねて流れ作業で、
茹でる→ミンチ→混ぜ混ぜ 
の工程を二人で世間話などしながらやっています。

あ、大事なこと・・・最後に、茹でた茹で汁はとっておいてください。

大豆をすべて投入して混ぜ終わるとこんなペースト状になるのです。
ここで、先ほどの茹で汁を加えてちょうど耳たぶくらいの柔らかさに調節します。
(味噌種をぎゅっと握った時に指の間からにゅるっと出るくらい、とあるレシピには書いてありました)

写真のようにお団子が作れる感じ。
これをするのは中の空気を抜くためなので、ぎゅっぎゅっと硬いお団子にしてね。

これをさっきの樽の中にぺしっ!!とぶつけるように入れていきながら、さらにぎゅっぎゅっと空気を抜きつつ詰めていきます。

ぺしっ!! と入れてはぎゅっぎゅっ・・・。
繰り返しますとこんなふうになります。

げんこつで押すと良いです。ストレス解消にもなります。

平にしたら、ラップをかけます。
大きめにね。
大きめのラップを十文字にすると良いですね。


お味噌に密着させてその上にmaru家では酒粕を敷き詰めます。
これは、カビ防止剤の役目を大変良く果たしてくれます。
お塩でも良いらしいです。その時は、お皿を重石がわりに上に乗せておくといいらしい。

すべてまるこむ母レシピなので、酒粕が安かった頃の方法ですね。
最近は酒造技術の向上であまり酒粕が出ないんですって、だから昔みたいに安い酒粕がないらしいです。
というわけで、今年は酒粕とお塩の両方を使いました。

どうなることでしょうか・・・。

出来上がりが楽しみです。
最後に蓋をして、涼しいところに保管。

時々、そ~っと開けて様子を見てみてね。
もしもカビが生えかかっていたら残念ですがその部分を綺麗なヘラなどで取り除いて、表面に少しお塩を振って、またカビ防止の酒粕とかお塩をたっぷりラップの上に敷いてあげてください。
その時に樽のふちの一番カビが生えやすいところを焼酎や塩水で拭いておくと安心です。

こんなふうにして夏を越した頃にはお味噌ができているはず。

麹の種類、材料の分量、大豆のつぶし加減・・・などなど色々違うと、色々違うお味噌ができるので、手前味噌になるわけですね。

案外簡単なので、最初は少しの量から試してみるといいかもです。
材料はいつも実家に帰った時にまるこむ母と買いに行ったりしていたのですが、いなくなっちゃってからは自分で調達してます。
ネットで買ったりして・・・。
今年は、こちらで購入しました。
熊本産の大豆なんて初めてなのでどんなお味噌になるのかな・・・楽しみです。







今日、先日買ってきた新しい消しゴムを使い始めました。

オリエンタルシトラスの香り。

それを使っていたら、瞬時に小学生に戻ってしまいました。



見たら、ヒノデワシ株式会社さんが作っているんですよね。

会社が、墨田区にあります。
なので、東京スカイツリーソラマチの産業観光プラザに売っていて、以前行った時になんとなく綺麗な色の匂いつき消しゴムが懐かしくて買ってしまいました。
 

うちの娘の時代には「まとまるくん」を使っている子が多かったのを覚えています。
今でも私は普段「まとまるくん」派です。

好きなんですよね、消しゴム…、文房具…。


こんな懐かしいサイトもありますよ。
温故知新!1960年代に生まれた人たちが使ってた懐かしの文房具17選



春爛漫かと思えば、まるで真冬に逆戻り・・・めまぐるしく気温が上下する今日このごろですが、風邪ひとつ引かずmaru家は元気です!!

都心ではもうすっかり染井吉野は散ってしまいましたが、遅ればせながらお花見リポートをと思い久々の更新を。


今年は、初めて目黒川の桜を愛でてきました。



目黒川の桜は東京の桜名所ランキンクで1位になってました。
さすがに綺麗でしたよ。
中目黒の駅辺りから、池尻大橋まで約3.8キロ・・・のんびりと歩きました。
良いお天気で暖かくあまり長い距離に感じませんでした。




風邪が強かったので散り始めているところもあり。
でも、まだまだ充分見頃でした。



てへ。




あとそれから、ちょっとおまけで六本木の桜も。
夜桜見物で、iPhoneでの撮影だったため、大変画質が悪いのでちっちゃい写真だけ。
拡大しませんけど、まあ、こんな感じ~っていうのは伝わるかな。


これは、六本木ヒルズの毛利庭園。奥に見えるのがヒルズです。
桜の本数はすくないですが、こんなビルをバックに見る桜もまた素敵。
ここはやはり夜桜がいいですね。


そして、こちらは桜坂。
六本木ヒルズレジデンスの裏側にある桜並木。
約400メートルの桜のアーチは、静かでロマンティックな雰囲気でした。
  
ちなみに福山雅治さんの「桜坂」は大田区田園調布の桜坂らしいです。

日本人はなんでこんなにお花見が好きなんでしょうね。
私も染井吉野は大好きなお花の一つで、毎年この時期はそわそわしてしまいます。


さて、これから新緑の時期になりますね。
藤やチューリップや紫陽花・・・いろんなお花も楽しめる季節です。

またお花見したらリポートいたします♪



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